2013.6.11 ふくしま絆カフェ富岡 

6月11日(火)、小泉進次郎自民党青年局長を筆頭に『TEAM-11』の皆さんが
ふくしま絆カフェ富岡へ立ち寄ってくださいました。

熊谷青年局長代理が司会進行を進める中、絆カフェのご利用者さんと座談会が始まりました。
初めに「震災当時から現在まで、復興へ向けての様子はどのように感じますか?」と投げかけられ、
町民の方から「収束なんてしていない、何も変わらない、何も進んでいない」との声が多く聞こえてきました。
みなさんが置かれている状況や、抱えている思いを訴えていくうち
町民の皆さんも徐々に打ち解けて、各議員の方々との話の輪がいくつもできていました。

小泉局長はあちこち移動しながら町民の皆さんへ気さくに声を掛け、町民の方と一緒に畳スペースへ腰を下ろし、
膝を突き合わせて「町へはどのくらいの頻度で行っているのか」「どうやって街の情報を得ているのか」
「富岡の自宅の様子はどうか」などいくつも質問されていました。
町民の方も質問に答えながらご自分の状況を話し、思いの丈を訴えていました。

最後に小泉局長からは「貴重なお話が聞けていい時間になりました。
こうやって被災地を回って現地の方の話を聞いていますが私としてはまだまだ少なすぎると感じます。
私はもちろんですが、他の国会議員も県議会議員ももっともっと被災地へ出向き現状を知り、
皆さんと会話して行かなければ課題解決にはつながりません。
今後も継続することはもちろん、こうした被災地域住民の皆さんとの懇談の機会をもっとたくさん
設けられるように働きかけていきます。また、みなさんから聞かせていただいたご意見などを1つでも多く
反映した復興の後押しができるようにしていきます」と挨拶いただきました。

PageTop  Photo Top   Top